不眠は足浴で治る!足浴が睡眠の援助となる理由を紹介

不眠解消

寝付けない状態が続くのは辛いですよね。

眠りたいのに、眠れない夜はイライラしますし、前日の疲れも取れないので、次の日の仕事にも影響を及ぼすことがあります。

もしあなたが、そのような睡眠に関する悩みを抱えているなら、この記事でご紹介する解決方法が役に立つかもしれません。

それは「入眠前に足浴(そくよく)する」という方法です。

足浴が不眠に効く理由

どうして足浴が不眠解消に効果的なのでしょうか?

それは足を温めることで、自律神経のバランスが整えられるからです。

自律神経には、緊張している時やストレスを感じているときにはたらく交感神経と、休養している時やリラックスしている時にはたらく副交感神経の2種類が存在します。

この2つは“アクセル”と“ブレーキ”の関係にあり、状況に応じてどちらかが優位になり、身体のあらゆるはたらきをコントロールしています。

ですが、過度のストレスを受け続けていると、次第に自律神経のバランスが崩れ、いつまでもアクセルの役割をもつ交感神経が優位の状態になってしまいます。

その結果、身体が休養モードに切り替わることができず、眠れない状態になってしまうのです。ですが、足浴にはその自律神経のバランスを調節する効果があります。

足をお湯に入れ、血管が皮膚の側を通っている足を温めることで、温められた血液が体中に巡り、血流が良くなります。

そして全身の血流が良くなることで、気分を落ち着かせる働きのある「副交感神経」が優位になり、心身を落ち着かせるリラックス効果が得られ、自然にぐっすりと眠れるようになるのです。

快眠ドクターN
快眠ドクターN

足浴は全身浴に比べると心臓への負担も、体力の消耗も少ないので、高血圧の方や高齢者の方、体力の少ない方などにも適した入浴方法です。

足浴の不眠解消効果を裏付ける実験

足浴の不眠解消効果は近年の研究においても注目されています。

北九州病院の研究によれば、睡眠に問題を抱える患者たちに7日間、足浴をさせる実験をしたそうです。

結果は、平均睡眠時間が2.2hほど増加し、足浴直後から居眠りをする患者が多くいたようで、足浴は睡眠を促す効果があることが分かりました。

効果的な足浴の方法

ここでは、足浴の方法をご紹介します。

大きめのバケツに、熱めのお湯(40 〜 42℃程度)をくるぶしの上まで入れ、全身がポカポカしてくるまで浸りましょう。 

両足をお湯から出したときに、お湯との境目がクッキリわかるくらいの温度と時間が適切です。また、足浴は、足に溜まった老廃物を排出するので、冷えやむくみ、疲労回復にも効果があります。

この記事のまとめ

今回は、足浴の不眠改善効果についてご紹介していきました。

寝付けない状態が継続している方は、ぜひ今日から実践してみるとよいでしょう。ですが、足浴を実践しても眠れないという場合は、それ以外の対策もおこなうのが理想的です。

あくまでも足浴は、スムーズな入眠をするのに役立つ一つの方法に過ぎません。他にも栄養や健康に気を使うなど、身体の内部からのケアを意識すると効果が実感しやすくなります。

私がオススメするのは、睡眠を助けるサプリを摂取するという方法です。

実は、私は3年ほど不眠に悩んだ過去があります。毎日の仕事が激務な状態で、寝る時になっても仕事のことで頭がいっぱい…

「明日はあれをやらないと…」「納期に間に合うかな…不安だ…」そんなことを毎日布団の中でも考えて続けていると、いつの間にか全く眠れない状態になっていたんですね。

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睡眠の質は以前とは段違いです。次の日に疲れを残すことなく、毎日スッキリと起き上がることができています。

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